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川上 有Kawakami Yuh

札幌弁護士会所属

問題の本質から人間を見つめる

ひとの気持は複雑だ。物事の捉え方も感じ方も人による。記憶も正確とは限らない。自分は自分を分かっているのか。自分のことだからこそわからないものもある。 人と人がトラブルになる。どちらが正しいか、どちらが間違っているか、二者択一とは限らない。何が事実で何が事実ではないのか。 弁護士はいつも考える、真実はなにか。そして弁護士は悩む、真実はわからない。 「仕方がないよ。弁護士は神様じゃないから」 「それが裁判なのだから」といって証拠に頼る。それが仕事なのだから。 それでも、寄り添うことはできる。「そうだね」「元気出そうね」 それでわかってくることがある。 それでしかわからないこともある。 だから弁護士は寄り添うしかないのだ。そうか、弁護士は自分のために寄り添うのかもしれない。

取扱分野

一般民事、刑事全般、など

経歴

- 北海道名寄市生まれ
1983年 関西大学法学部卒業 以後、定職を持たず過ごし、主としてビルのガラス拭きのアルバイト生活
1994年 弁護士登録(46期)/北海道合同法律事務所入所

所属団体・役職など

  • 札幌弁護士刑事弁護センター運営委員会/委員長
  • 日本弁護士連合会刑事弁護センター/副委員長
  • 日本司法支援センター(法テラス)札幌地方事務所/副所長
  • 元札幌弁護士会副会長(2005年)
  • 元北海道大学法科大学院特任教授(2009年,2010年)

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