今年の4月から入所しました梶並吉光と申します。入所から3ヶ月がたちましたが改めて、自己紹介をさせて頂きます。
私は、岡山県北部出身で、程よい田舎で高校まで過ごしました。2002年日韓ワールドカップの影響を受けて小学校4年生くらいからサッカーを始めて、高校まで続けていました。大学進学を機に東京へ出て、経営学部で学び、教師をしていた父のすすめで、教職課程を経て教員免許を取得した後、地元の岡山県に戻り、公立中学校の社会科教師として7年間勤務しました。
大学のゼミ活動で裁判傍聴をする機会があり、弁護士という職業に接したことで漠然と弁護士という職業に興味を持ち、その後に学部で履修した民法の授業が面白かったことや教師になってからも、社会科の教科書や資料集に法曹の仕事が出てきて、興味が徐々に増していき、法科大学院の説明会に参加してみて、実務家や教授に背中を押してもらって、「本気で弁護士になろう」と決意して29歳のときに大阪に出て、法科大学院(既習)に進学しました。法科大学院では切磋琢磨できる仲間ができ、日々友人と自主ゼミを組んで議論したり、良い指導者にめぐまれたことで、なんとか法科大学院を卒業し、弁護士になることができました。
3ヶ月実務に取り組んでみて、率直な感想を申し上げますと、弁護士という職業はキラキラしたドラマの印象と違って、泥臭いですし、身の危険を感じたり、こんな大きな組織を相手にして、これ大丈夫かな?と思ったこともあります。また、依頼者のために矢面に立って体を張らなければならない場面も少なくないのだなと感じました。
ですが、毅然と仕事に取り組まれている先輩方、何十年とキャリアを積んでこられた先輩方を見て、心から尊敬するとともに、私も地域の皆様のために頑張ろうと思いました。
今後ともよろしくお願いいたします。
(京都のお茶屋さんにて)
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