logo_sq

目次

■ 弁護士会主催イベント

弁護士の桝井です。
11月の弁護士会主催のイベントのお知らせです。
今年は戦後80年です。弁護士会では連続平和企画と銘打って年間を通じたイベントを企画しました。

戦後80年連続平和企画「戦争という『暴力』―逃れられないトラウマ」

日時 2025年11月24日(月・祝)午後2時〜4時30分(予定)
開場 午後1時30分〜
場所 北海道自治労会館4階ホール

オンライン配信あり 

参加無料、予約不要

第一部
中村江里さん 講演「戦後家族の中の『戦争』」
上智大学文学部准教授。アジア・太平洋戦争期の日本を事例に、トラウマと医療・社会の歴史について研究。著書に「戦争とトラウマ―不可視化された日本兵の戦争神経症」(吉川弘文館、2018年)など。

信田さよ子さん 講演「家族の暴力と戦争トラウマ」
日本公認心理師協会会長。アルコール依存症、DVをはじめ、親子関係・夫婦関係に悩む人へのカウンセリングを行ってきた。著書に「家族と国家は共謀するーサバイバルからレジスタンスへ」(角川新書、2021年)など。

第二部 パネルディスカッション

中村江里さん(上智大学文学部准教授)
信田さよ子さん(日本公認心理師協会会長)
佐藤博文さん(弁護士、自衛官の人権弁護団団長)

主催・問い合わせ先 札幌弁護士会(TEL011-281-2428)

■ 当事務所の弁護士も登壇

 第2部では、当事務所の佐藤博文弁護士(自衛官の人権弁護団・北海道 団長)がパネルディスカッションに登壇します。私も当日、コーディネーターを務める予定です。
 戦争が人々の心をどれほど傷つけるのか、後世を生きる私たちもまた、その影響から逃れることはできず、その影響の中で生きているのだ、ということを紐解いていきたいと考えています。
 戦争という「暴力」は、私たちの社会にどのような傷を残したのか。戦場から帰還した兵士は、その家族は。戦争が終わっても逃れられないトラウマは、今も続く問題です。
 これからの「平和」のために、この現実をみなさんと共に見つめたいと思います。
 登壇者の各著書もおすすめです。連休最終日、ぜひ北海道自治労会館へ足をお運びください。


この記事を家族・友達に教える

夜間・土曜日も可
弁護士による
法律相談
初回40分無料

日常生活での悩みごと、困りごとはありませんか。
ささいな問題で相談に行ってもいいのかな?と躊躇わず、
どんなことでもお気軽にご相談ください。

お電話からのご予約
011-231-1888
メールフォームからのご予約
相談予約フォーム
TOP