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弁護士の桝井妙子です。
★ 日本弁護士連合会人権擁護大会のご案内
日弁連は弁護士の使命に基づき、人権問題の調査・研究、人権思想の高揚に資するため、毎年、人権擁護大会を開催しています。
そのシンポジウムの1つとして、「旧優生保護法は何を残したか〜声なき痛みを見過ごさない社会を目指して〜」を開催します。
日時 2026年10月8日(木)12時30分?18時00分
場所 東京エレクトロンホール宮城
宮城県仙台市青葉区国分町3丁目3−7
URL https://www.nichibenren.or.jp/event/year/2026/261008_09.html
※シンポジウムはウェブ配信されます。上記のページに当日までにURLが掲載されます。
※手話通訳・文字通訳あり。
内容
1948年に制定された旧優生保護法は「不良な子孫の出生を防止する」ことを目的に、障害のある人や病気の人への強制不妊手術や人工妊娠中絶を認めていました。1996年に改正されましたが、約50年もの長きにわたり8万4000人にも上る人が被害に遭いました。多くの人の人権を侵害した旧優生保護法について、その歴史と真摯に向き合い、「声なき痛みを見過ごさない社会」を考えるためのシンポジウムです。
★ シンポジウムの見どころ
シンポジウムの主な登壇者、プログラムは以下のとおりです。
基調講演: 宇賀 克也 さん(元最高裁判所判事、東京大学名誉教授)
演奏: 荒川知子とファミリーアンサンブル
当事者の声: 飯塚淳子さん(活動名)、北三郎さん(活動名)、鈴木由美さん、尾上敬子さん・一孝さん夫妻
特別インタビュー: 新里宏二 弁護士(聞き手:現役弁護士芸人こたけ正義感 )
パネルディスカッション: 安積遊歩さん、藤井渉さん、安田菜津紀さん
私もドイツへの視察報告を担当します。また、Youtubeチャンネル登録者数50万人を超える現役弁護士芸人「こたけ正義感」さんによる新里宏二弁護士へのインタビューは当日しか見られません。ぜひお楽しみに!
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