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弁護士中島哲です。

今年に入って、コラムの更新が滞っておりました。
申し訳ありません。

さて、今年に入って、当事務所の佐藤哲之弁護士が全国弁護団長を務めるB型肝炎訴訟は、大きな進展を迎えました。

1月11日には、札幌地方裁判所で和解に向けた基本合意の「所見」が示され、これを受けて22日には原告団が、28日には政府が所見の受け入れを表明しました。

長い戦いもようやくゴールが見えてきましたが、詰めを誤ると、被害者救済が不完全なものになりかねません。
まして、B型肝炎を増税の道具にするなどもってのほかです。国民にとってもB型肝炎訴訟原告にとっても許し難い行為です。

結論を正しいものとすべく、最後まで戦い抜きますので、よろしくお願いいたします。

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