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この臨時国会において、参議院で特定秘密保護法案が審議されていますが、12月6日にも強行採決されかねない状況です。

この法案の問題点は、当事務所の渡辺達生のパワーポイントの解説や、日本弁護士連合会、自由法曹団の意見書等をご覧いただくと、よくご理解いただけると思います。

国会審議は今週が山場です。秘密保全法の制定は、「知る権利」を侵害することはもちろん、憲法によって保障される諸権利を侵害するものです。秘密保護法の制定に反対の方はもちろん、少なくとももう少し慎重な審議が必要だと思う方も、ぜひ、以下の要請書を、国会議員に送付してください。この法案を審議している30名の議員に、直接意見を届けることが重要です。

要請書(氏名、FAX番号入り) https://www.hg-law.jp/file/131129%20yoseisyo%20sanin%20name.pdf
※ あなたのお名前、住所を書けば、すぐにFAX送信できます。
要請書(氏名、FAX番号空白) https://www.hg-law.jp/file/131129%20yoseisyo%20sanin.pdf
※ 上記の要請書をご覧の上、宛名を鉛筆書きすれば、繰り返し利用できます。


法案の問題点について、詳しく知りたい方は、下記サイトにアクセスの上、意見書等をご覧ください。
日本弁護士連合会 http://www.nichibenren.or.jp/activity/human/secret.html
自由法曹団 http://www.jlaf.jp/menu/kenpou-himitsu.html
渡辺達生:特定秘密保護法を如何に廃案に追い込むか https://www.hg-law.jp/file/131125%20hogohouppt.pdf

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