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集団予防接種でB型肝炎ウイルスに感染した患者らが国に賠償を求めている全国B型肝炎訴訟において、6月27日に全国で284人(内、札幌では67人)が追加提訴したことが、北海道新聞(6月28日付朝刊)などに報じられています。

本日(6月28日)、和解の枠組みを確認する基本合意が締結されてから丸2年を迎えます。
弁護団代表の佐藤哲之は「四十数万の被害者に対し提訴できたのはまだ2%。救済制度の周知が足りない」と記者会見でコメントしており、国の広報強化を求めています。

【弁護団にご相談を】
弁護団は、現在も、随時、B型肝炎救済法に関する相談を受け付けておりますので、感染原因に心当たりがないにもかかわらず、B型肝炎に感染されている方は、ぜひ、弁護団にご相談ください。和解成立後は、キャリアの方には定期検査の費用助成制度もあります。
また、B型肝炎は、集団予防接種において誰が感染してもおかしくはない病気です。できるだけ早く、一度は検査を受けることをお勧めします。

≪相談窓口≫
全国B型肝炎訴訟北海道弁護団事務局 電話 011-231ー1941
ホームページ http://www.b-kan-sosho.jp/


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