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学長を批判したことを理由として解雇された千歳科学技術大学の元准教授が、同大学を相手に解雇無効と慰謝料300万円の支払いを求める訴訟を札幌地方裁判所に起こしたことが、北海道新聞(4月6日付朝刊)に報じられています。
元准教授は、昨年9月に採用され、学長から学力不足による退学者対策を要請され、その対策を提案しましたが、学長が消極的だったため「もっと責任感を持ってください」などの批判的内容のメールを学長に送信したところ、今年2月「教育者・組織人として適格性に欠ける」として解雇されています。准教授は、解雇は教授会の決議もなく理事会の専権で行われており、無効だと主張しています。
なお、本訴訟については、当事務所の佐藤博文、池田賢太が代理人を務めております。

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