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原発労働の闇『末端作業員の過酷な労働実態を考える』

講演会のお知らせです。

原発労働者は,内部被ばくの危険にさらされた過酷な労働従事させられ,そのうえ二重三重の下請構造の下で賃金を「ピンハネ」されてきました。
現在,福島でも同様の人権無視の労働実態が存在しています。
日本弁護士連合会の貧困問題対策本部は,被災地である岩手県・福島県の実地調査と原発労働に従事する末端作業員からの聞き取り調査を行っています。
対策本部の一員として調査に参加をした当事務所の渡辺達生が,現場の労働実態を報告します。

○ 日 時 2012年8月20日月曜日 午後6時30分から午後8時30分
○ 場 所 JR札幌駅北口 エルプラザ4F大研修室(A・B)
○ 講 師 渡辺達生(日弁連貧困対策本部部員)
○ 参加費 500円(資料代)高校生以下無料

共催 北電藻岩発電所犠牲者の碑を維持・普及する会
札幌郷土を掘る会

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