北海道、札幌を中心とした北海道合同法律事務所に所属する「渡辺達生 弁護士」の、人柄や専門をご紹介致します。

渡辺 達生  Tatsuo Watanabe (札幌弁護士会所属)

 民事事件、家事事件、刑事事件、行政事件、労働事件
破産事件、個人再生事件、任意整理事件、債務整理事件
その他できるものはなんでも

当事務所には、道内各地の各層の方から、様々な相談が寄せられますが、この間は、札幌だけでなく道内各地の様々な事件に取り組んできました。
 私が重点的に取り組んできた事件としては、行政の不正を追及する行政相手の訴訟(官官接待訴訟、議員野球訴訟、官製談合訴訟、情報公開訴訟、道警不正訴訟等)、じん肺関係の訴訟、薬害訴訟(HIVとC型肝炎)です。
  私が現在、深くかかわっている活動の一つに、貧困問題があります。小泉内閣以後の新自由主義路線の強化により、日本社会に格差と貧困が広がったことは国民に広く共有されていることであり、格差と貧困を解消することは、この日本のためにどうしても必要なことです。弁護士会だけでなく、貧困問題に関する市民活動にも参加をしています。法律問題が中心というわけではありませんが、法律家の視点で、格差と貧困の解消に尽力します。
 もう一つの私のテーマは、やはり、原発問題です。3.11は日本に大きな衝撃を与えました。福島の被害を考えると原発の再稼働を認めることはできず、即時、原発ゼロを目指すべきです。泊原発の差し止め訴訟の弁護団に参加していますが、訴訟以外の活動にも積極的に参加しています。是非、速やかに原発ゼロを実現しましょう。
 個別の民事事件についても積極的に取り組んでいます。ひと頃に比較すると多重債務問題の相談件数は落ち着きましたが、今でも深刻な例はあります。この間、様々な民事事件にも取り組んできましたが、ここ数年は、労働事件と家事事件の増加を実感しています。今後も、幅広く民事事件にも取り組んでいく所存です。


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