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育児から学んだこと。

弁護士の安部です。
昨年9月に生まれた長女も、早いもので1歳を過ぎました。
生後6ヶ月ころから人見知りが始まり、未だに人見知り期が継続しています。
体力がついてきた分、人見知りしているときの泣き方、泣く時間などがパワーアップし、親子ともどもぐったりすることもしばしば。
周りにあまり人見知りの子どもがいないのと、あまりに人見知りがひどくて外出がままならないストレスで、なぜうちばかり…と思ってしまっていたのですが、先日、この考え方を変える出来事がありました。
それは、本州に住む夫の両親が、娘に会いに札幌まで来てくれたときのことです。
案の定人見知りでギャン泣きし続ける娘。でも、この人達には愛想よくせねばと思ったのか、途中から、指しゃぶりなどでなんとか自分を落ち着かせ、涙をこらえようとし始めました。
目にいっぱい涙をためながらも、泣かないようにしている娘を見ていたら、娘だって、わがままで人見知りをしている訳ではなく、娘自身もつらいんだ、頑張っているんだということが分かり、それ以来、娘の人見知りにストレスを感じなくなりました。

法律相談をしにいらっしゃる方の中には、日々のストレスなどで心の病気を抱えていらっしゃる方が少なくありません。病気のせいで何もする気がおきなかったり、働くことが困難になっていたりするのに、なかなか周囲に理解されず、怠けていると思われたりすることもあります。
しかし、このような方達も、なりたくて心の病気になったわけではなく、むしろ、病気を治して、普通に働いたり、生活したりしたいのです。一番つらいのは、ご本人達なのです。

今回、娘には、大切なことを教えてもらった気がします。

当事務所では、少しでも皆さんのお力になり、トラブルを解決できるよう、弁護士、事務局一同日々研鑽に励んでいます。
お困りのことがありましたら、まずは相談にいらしてください。

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