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おせんべいを食べながら
ー 弁護士も仕事と家庭の両立を大切に

弁護士の三浦桂子です。
私は、日弁連の男女共同参画推進本部の委員をしており、先日、札幌で釧路・函館・旭川・札幌の弁護士が集まり意見交換しました。

多くの女性弁護士が求めているのは、育児期間中も弁護士の仕事を続けながら、出産後1年くらいはゆっくりペースで仕事をしたり、育児休暇をとれるようにしたいという点です。
また、弁護士会の会議の多くは夜に開催されていますが、育児中の女性弁護士も参加して意見を出しやすいように、保育園に子供を預けている昼間の時間帯にする工夫も必要です。

当日は、気兼ねなくおしゃべりできるように、お茶菓子(私の大好きな小樽「みどり屋」のおせんべい)を用意しました。遠方から参加された男性弁護士は、「男女共同参画」と聞くと固いイメージと思っていたが、和やかな雰囲気で安心した、地元でも色々考えていきたいと感想を述べていました。

何よりの収穫は、男性・女性を問わず弁護士会全体で出産育児をしながら働く弁護士に優しい目を持つことが確認されたことでした。

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