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事務局の柿田です。

 

 

 

■ 「労働者の日」メーデー

 

1886年、アメリカで8時間労働を求めた運動がいまのメーデーの起源と言われています。日本では今年88回を迎えたメーデー。労働者が集い連帯することによって、労働に関する様々な問題だけではなく、平和や原発、社会問題の解決を訴えるなどメーデーの役割は広がっています。

 

 

 

■ 毎年、当事務所全員でメーデーに参加しています

 

メーデーはさまざま要求を伝えて連帯する場でもありますが、お祭りの要素もあります。

 

仮装コンテストや川柳大会、餅まきなどもあったり、楽しい雰囲気で毎年行われています。

 

 

 

■ 弁護士って労働者?

 

法律事務所の形態によって弁護士の地位はさまざまですが、当事務所の弁護士は年齢や経験にかかわりなく全員が経営者であり使用者です。

 

それにも関わらず、当事務所弁護士全員が労働者の祭典であるメーデーに参加するのは、当事務所が、自由法曹団の歴史と伝統を受け継ぐ、働くひとびとと社会的弱者の方々のための法律事務所だからです。(自由法曹団とはこちらをご参照ください)

 

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■ 労働者と共に

 

時代は変われども、労働者は使用者との力関係では圧倒的に不利であり、その結果、過労死をはじめとする問題はいまでも起こっていますし、むしろ問題は多様化し増えているのかもしれません。

 

当事務所は働くひとびとと共に歩み、働くひとびとが声を上げる機会を大切にしたいと思います。

 

 

 

 

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