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弁護士中島哲です。

少し前の話になりますが、労働法の判例解説を執筆しました。

阪急トラベルサポート(派遣添乗員・第1)事件という事件の控訴審判決(東京高裁平成23年9月14日判決)です。

この事件は、旅行会社の派遣添乗員さんの残業代請求について、みなし労働時間制(労働基準法38条の2)という制度の適用が争われた事件で、同じ会社の3つの事件が東京地裁の3つの部に分かれて審理され、それぞれ違う判決がなされたということで、労働法の世界では話題になった事件です。今回、3つのうち、はじめて高裁判決が出た第1事件という事件について、解説させて頂きました。

TKCローライブラリーの「新・判例解説Watch」というところに労働法No.36として掲載されていますので、興味がある方は、ご覧になって下さい。
https://www.lawlibrary.jp/commentary_2012.html

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